SCAJ2026は土曜日も全会場に入れる?

SCAJ2026の土曜来場案内。南3・4ホールのみ開催 イベント

SCAJ2026は10月17日(土)も開催されますが、全会場を回れるわけではありません。

土曜日に開催されるのは、東京ビッグサイトの南3・4ホールです。

南1・2ホールは、前日の16日(金)16時に終了します。

週末にまとめて見ようと考えている人は、目当ての展示がどちらのホールにあるかを先に確認してください。

2026年10月14日(水)に始まった今回のSCAJは、コーヒーの生産者やロースター、バリスタ、器具メーカーなどが集まる展示会です。公式トップには会期が「10月14日〜17日」と案内されていますが、ホールごとの日程には違いがあります。この記事では、10月14日夜の公式情報をもとに、土曜来場の判断に必要な点を整理します。

土曜日に見られるのは南3・4ホール

公式の開催概要による会期と開場時間は、次の通りです。日付はいずれも2026年です。

  • 南1・2ホール:10月14日(水)〜16日(金)。10時〜17時、16日のみ16時終了
  • 南3・4ホール:10月14日(水)〜17日(土)。10時〜17時
ホール10月14日(水)15日(木)16日(金)17日(土)
南1・2ホール○○○×
南3・4ホール○○○○

○=開催、×=開催なし。南1・2ホールは16日(金)16時終了。その他は各日10〜17時。

つまり、15日(木)は両方のエリアが開催日ですが、17日(土)は南1・2ホールの会期外です。「4日間のイベントだから、どの日でも同じ展示を見られる」と考えて予定を組むと、目的のブースを訪ねられない可能性があります。

金曜の夕方に行く場合も終了時刻に注意

南1・2ホールを見たい場合、金曜の閉場は通常より1時間早い16時です。南3・4ホールは同日も17時までの案内なので、両方を回るなら南1・2ホール側の終了を基準に予定を立てましょう。これは公式の開場時間からの来場計画上の提案で、各ブースの混雑や待ち時間を保証するものではありません。

一般のコーヒー好きも来場できる

公式サイトでは、業界関係者だけでなく一般の人も入場できると案内されています。「専門展示会」と聞いて迷っていた人も、一般来場の対象です。ただし、来場登録は一人ずつ必要です。

公式FAQによると、一部のブースやCoffee Villageでは一般来場者向けの展示、試飲、販売などを実施します。すべてのブースで同じ体験ができるという意味ではないため、試飲の有無や販売内容、個別企画の条件は出展者の案内で確かめましょう。

入場バッジの有効期間と展示の開催期間は別

来場のご案内では、入場料は4日間共通で、事前登録2,000円、当日3,000円、いずれも税込とされています。招待券がある場合も招待コードを使った登録が必要です。決済後のキャンセル・返金はできないため、日程を決めてから手続きを進めてください。

一度の登録で発行される入場バッジは会期中に使えますが、それによって終了済みのホールへ入れるわけではありません。土曜だけの来場を考えている人は、料金の「4日間共通」という表示と、各ホールの開催日を分けて確認するのがポイントです。

出発前はホール・出展日・入口を確認

東京ビッグサイト南展示棟をGoogleマップで見る

土曜日に行く予定なら、まず目当ての出展者が南3・4ホールに出るのか、さらに17日に出展するのかを確かめます。会場全体の開催日だけで、個々のお店の参加日まで決まるわけではありません。店名を見つけた段階で判断せず、出展者自身の告知も合わせて確認すると安心です。

公式アクセス案内では、南1・2ホールは1階、南3・4ホールは4階です。南展示棟内でもフロアが異なるため、土曜は南3・4ホールの案内表示を確認して移動しましょう。交通機関の運行状況と館内経路も、出発前に最新の案内を見ておくと予定を立てやすくなります。

結論として、SCAJ2026へ土曜日に行くことはできます。ただし、南1・2ホールも含めて見たい人は、16日(金)16時までの来場が必要です。週末に行けるかどうかだけでなく、「見たい展示がいつ、どこで開催されるか」を基準に日を選びましょう。

出典・確認時点

2026年10月14日20時57分(日本時間)確認。開催内容・入場方法は変更される場合があります。

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